野菜ソムリエの資格を取る

野菜ソムリエの試験概要

野菜ソムリエの資格試験は、受講コースによって仕組みが異なります。

 

ジュニア野菜ソムリエコースの修了試験は、マークシート方式で行われます。

 

科目数は全部で4つ、500点満点中350点(70%)を獲得することができれば資格を取得できます。

 

合格率は85%程度と、対策を怠らなければ充分にこなせるレベルです。

 

ちなみに、試験問題を持ち帰ることはできません。

 

野菜ソムリエコースの試験は3次試験まで行われることになっています。

 

1次試験は筆記、2次試験は口頭、3次試験は面接によって行われます。

 

筆記試験は、ジュニア野菜ソムリエコースのように、マークシート方式ではありません。

 

口頭試験はプレゼンテーション形式で行われ、面接試験は協会担当者と直接やり取りをすることになります。

 

1次試験と2次試験は、正答率70%以上が合格の基準として定められています。

 

合格率は30%程度と、ジュニア野菜ソムリエコースに比べ狭き門と言えるでしょう。

 

3次試験はコミュニケーション能力や心構えが問われ、設定されている基準を満たせば合格できます。

 

シニア野菜ソムリエコースの試験は、2次試験までが行われる設定です。

 

1次試験は筆記試験と事業計画書審査、2次試験は面接を受けることになります。

 

2009年の8月の段階では、実施された回数自体が少なく、受験者数や合格者数が一定ではないことなどを理由に、目安となる合格率は公表されていません。

 

試験について不明な点がある場合には、日本野菜ソムリエ協会に問い合わせをすると良いでしょう。

 

具体的な出題内容や合否結果の質問は受け付けてもらえませんが、その他の資格試験関連事項については確認できます。

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